2006/4/16

そうそう、これこれ!!
ヒナのうちにやっておかないとね〜。
あたまのてっぺん真っ平ら。これ以上最適な形は無いと思えるほどの形ですが、過度に落ち着きのないがちゃもんにとっては、なかなか難しい写真でした。

2006/4/17

初めての日光浴。今まで音だけ知っていた車が道を通るときょろきょろしています。
今まではヒナ扱いで、常にケージのまわりを布で覆い、巣穴のようにしていました。でも、段々飛べるようになるにつれ安心なケージよりも、外の方が魅力的になってきたようです。今日からは広い世界を少しずつ知ってもらいます。明日から、ケージカバーは(静かにしていて欲しい時と)寝る時だけにするからね。

2006/4/18

今日も「がちゃもんデー」。がちゃいじりを目的に鳥のお友達が来てくれました。
「お客さんは遊んでくれる」すっかり味をしめたがちゃは驚異的な体力を武器に、フィーバーハッスル猛烈大興奮です。(形容詞の使い方が昭和なのは気にしない)…本当にスタミナが切れない鳥で、みんなが帰った後も1時間、「出せ出せ」とケージで暴れていました。写真は英才教育「金目のものを漁れ!」

2006/4/19

今日の「初」はお風呂場。
水浴びはしなかったけど、泳ぐ蛙やペンギンのオモチャで遊びました。
濡れたきゃつの手で撫でられて、スケベ分けにされちゃたがちゃもん。うん、似合う、似合う…ってことにしておこう。

2006/4/20

きょうは、飛びながらUターンができるようになりました。…とはいえ、行き着く先はどこになるかは風次第。物凄くゆっくり飛びながら、ぶつかったり落っこちたり…だんだん上手になります。さて、今日のお気に入りはオモチャケイタイのアンテナ。びろろろろろろん、とはじくと「うきゃあ!!」と飛びかかってきます。

2006/4/21

さて、きょうは初イチゴ。
はじめてがいっぱいあるって楽しいね。挿餌、種餌、ペレット、ナッツ…どれとも違うけど、「ごはんだよ」と、餌入れに放り込んだらさっそく引っ張り出し、握りしめてぺろぺろ。ぽとっ、と落っこちたら舌で追いかけ回してぺろぺろ。拾い上げて、にぎりしめてむしゃむしゃ…気に入ったのね(笑)

2006/4/22

ふわああああああああ〜
あくびをしています。
まだピンクの舌が雛っぽくてオシャレでしょ?
1年後には真っ黒になります。

2006/4/23

きょうはがちゃもんはモデルさん。
ぶちゃいくでもいい子にしていてくださ…こらっ!!! カメラ囓っちゃダメ!!!
とにかく「お客様=遊んでくれる」の法則でとってもゴキゲン。ショップでのわたわた姿を知っているAさんに「やっぱり変な顔!!」って褒められて大喜びです。本当にお客さんが来ると楽しくていいね。

2006/4/24

ニンジン山に登頂成功!!
地元野菜のおろ抜きニンジン。バリバリむしゃむしゃ食べられるオモチャです。
そう、ヨウムがでっかいんじゃなくてニンジンがちっちゃいんですよ〜。念のため。

生後3ヶ月 2006/4/25

ジャガイモ頭はあまり目立たなくなった?
ふふふ。見た目にはね。
…ところがどっこい、さわってごらん♪
正中線に沿って逆モヒカンみたいに凹んでる頭蓋骨。眉位置の骨も相変わらずがっつり出てるし…相変わらずのジャガイモくん。
メークインではなくて、ポコポコの男爵イモこれからもキモカワでよろしこ。

2006/4/26

きょうから丼めし。朝、挿餌して遊んだ後に野菜大盛りデビューです。ピーマン、プチトマト、イチゴ、チンしたサツマイモとにんじん。どれが一番のお気に入りかな?
途中で種餌とペレットの「乾きもの」をつまみながら、すべての野菜を味見しました。なんでも食べて手間のかからない鳥です。

2006/4/27

キッチンが覗ける櫃の上。「乗っちゃダメエリア」の見張り番はおもちゃ蛇のみーちゃん。がちゃもん、おとといまでは怖くてよけていたけどもうへっちゃらです。「ヒナに備わった本能」はすっかり消え去り、変わって顔を出す図太い根性。悔しいので少しは怖がるかと思い、乗っけてみました。「コイツ、オモテエヨ」問題なのはそこだけかよっ!!

2006/4/28

ゴミあさり。
ゴトッ!!
ゴミ箱をひっくり返して中に潜り込み、後足でゴミをポイポイ蹴り出します。
もう、そのへんゴミだらけ。
たった生後3ヶ月で、すでにかなりの悪タレです。

2006/4/29

ブランコに普通に留まるだけでは飽き足らなくなってきた?
逆さまになったり、片足でぶら下がったり…
コンクリートパーチになっているので、爪が丸く研がれるからきゃつは大歓迎。…ひとりでおとなしく遊んでくれるしね。

2006/4/30

歯ブラシブーム、キターーーーーーーー!!
あまりひっくり返されるのは楽しくないけど何かに夢中になっている間はぜんぜんオッケーっす。
…っていうか、ひっくり返っていることも気付いてませんから。