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| ■2004年10月(6.5〜7.5ヶ月)■16日(土)『ニーマVSごじゃ・虎の穴』 |
| ■ニーマ先生、いらっしゃいまし〜■
16日、ニーマ先生がごじゃ家に遊びに来てくれた。
夕方から夜まで、虎の穴に入っていただく計画である。
「ごじゃさん、きょうはこれからニマ先生来るから、イタズラはほどほどにして、お上品にしていてくださいねっ!!」あらかじめ言って聞かせたが、わかっているかいないのか…限りなくわかっていないようだが。
おやつ、ごはん、おみやげしょって来てくれたニーマ先生。
いらっしゃ〜い!!!! 早速、興味しんしんのごじゃえもん。
さりげなく視線をそらしながら室内をチェックするニーマ先生、
「まあ、外に出ても大丈夫そうですかね。」とばかりに、
もそっと外のパーチに移動する。
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今回も犠牲者
ニーマ先生 |
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| 「やったぁ〜!!!これはオイラのもん!!」とばかりにずっと狙っていたアクリルキャリアに飛びつくごじゃ。自分のキャリアは大嫌い。でも、これが人のものとなると話は別。止まり木状に加工された取っ手によじ登り、にじり降り、滑ってあわてる。金具をかじり、おもちゃを狙い…とにかく他人様の持ち物は大好き。
…ああ、あさましい。やっぱり話しを聞いていない。
自分の別荘を占拠されたニーマ先生。こちらに向かってなにやら言いたげだが、悪魔小僧のことは見ても見ないふり。
ニーマ先生に知らん顔されるのが気に入らないごじゃえもん。
キャリアをイタズラしながらちらっ、ちらっと様子をうかがっている。
そして… はい、やっちゃいました。 |
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| ちょっとそこのアンタ、写真なんてどうでもいいから、このガキんちょをなんとかしてくださいよ。 |
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出来心とはいえ、ただ、ほんのちょっとだけ関心を持って欲しかっただけとはいえ、無防備なお客様に対して、計3回の跳び蹴りは重篤な犯罪。
留置所に留め置かれることに。
「だせよ、だせよ、だせよ〜!! オイラのせいじゃないんだよ〜!!」
ふんっ。問答無用だ。
どうみてもごじゃえもんが悪い。
しばらくそこで反省なさい!! |
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そして、第2ラウンド。カーン!!
ソファの背もたれでせっせとストラップをかじるごじゃえもん。
無邪気に楽しく遊んでいるのだが、左端で警戒していているニーマ先生の距離が微妙。 |
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| さっき、こいつに蹴られたんだっけな。
ヤバイヤバイ。気をつけないと。油断大敵!! |
おもちろいじょ。
がじかじがじがじがじ |
じ〜っ… |
がじがじ
がじがじ |
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緊張するニーマ先生。おっ、ごじゃえもんがおもちゃを 置いて動き出したっ!!
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| おっ、なんだなんだ!!
ヤル気か?こんにゃろ〜!! |
なにすんだよお。
近づくんじゃないよ。 |
…あ。 |
ちゅ〜っ |
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呆然とするニーマ先生を放り出し、再びおもちゃを拾ってあそぶごじゃえもん。
おもちゃにちょっと飽きるとまた近づいてちゅ〜っ。
そのうち、ちょっと叱られたようで、ギャッ!!と叫んで空気清浄機の上に避難。
懲りないよ。おもちゃよりもニーマ先生の方が良いらしく再びチャレンジ。
またもやお気に入りの「ヒトのキャリア」のてっぺんを占拠し、ちゅうううう〜っ。
おこられてもメゲないのか、バカなのかはわからんが…。 |
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| あ〜そぼ
あ〜そぼっ!! |
見ないふり
聞かないふり |
実力行使!!
降りちゃえ〜 |
仕方ないなぁ
はいはい |
ちゅ〜
ちゅ〜っ!! |
はいはい
はいはいはい |
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このあとは、鳥さんお食事タイム。人間もお食事ヨッパライタイムに突入。
コドモはさっさと寝かせて、今度はニーマ先生だけ外に出ておしゃべりパフォーマンス。
何を言ってもみんなで褒める褒める。こっちは酔っぱらっているから絶好調。
ニーマ先生もスタア状態で褒められて絶好調。みんなゴキゲン♪
…カバーをかけたケージの奥からはごじゃさんの不満声。
また、来てね〜♪ |