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「ごじゃえもん」はヨウムという種類のインコです。
しっぽは朱赤ですが、体色はグレーの濃淡。しっぽをかくすと色といい大きさといい、ほ〜ら、ハトそっくり。
物怖じする傾向が強いと言われるヨウムですが、ごじゃさんの場合にはあまりあてはまりません。
毎日激しくイタズラしています。ヨウムは物真似をするばかりではなく、きちんと意味を理解して会話する能力があるそうです。これからが楽しみです。

 
■ まず、お名前を教えてください。
「ごじゃえもん」です。
ごぢゃごぢゃごぢゃ!
なまえ、長いんだよね。でもちゃんと覚えたんだぜ。
言って見せようか? すげーぞ、おどろくなよ。
「ごじゃ、ごじゃぽっぽ、ごじゃこ、ごじゃほほーう、ごじゃごじゃちゃん、ごじゃごじゃごじゃごじゃごじゃごじゃ…」
え?…オイラ、間違って覚えてるの??
■ それではごじゃえもんさん、お誕生日はいつですか?
 2004年3月17日です
ウキー!
オイラ申年だよん。
っていうかさあ、お いらがドナドナ〜って、このウチに来てやったのが5/31だから、たった生後2ヶ月半でってことじゃん。ちっちぇ〜!!!
おいらってば、超かわいそうじゃん。せいぜい甘やかしてくれよな。…ってことで、りんごくれよ。
6月4日(生後2ヶ月半ちょっと)のごじゃえもんさん→
■ ごじゃえもんさん、すてきなアンクレットをお持ちですね。
 脚環 / 右脚(BII11C203)
おしゃれだぜ〜い!!
っていうか親戚見つかっちゃったかも〜!!
おうよっ。かっちょいいべ。
これがあると兄弟みっけて涙の対面ができんだよな。
生き別れの肉親に会いたきゃあ桂小金治に探してもらえ、ってきゃつが言うんだけどヤングなベイベーのオイラには意味わかんないぜ。
と、書いていたらこんなメールをいただきました。
【うちの娘はごじゃえもん先生と似たようなアンクレットをはめてます。(BII 11B665)ということはひょっとしたこの娘はごじゃえもん先生の「生き別れの肉親」かも知れませんね!】

同じBIIの一年先輩の姉さんヨウムです。おそろしいことに、いや、うれしいことに、ごじゃとおなじように怖いモノなしのラテン系ヨウムなのだそうです。これはもしかするともしかするかもしれません。兄弟でなくとも親戚の可能性アリですよ〜。

■ ごじゃえもんさんのお好きなものはなんですか?
 もちろん飼い主のきゃつ様です。
おい!
きゃつ!!
ウソ書くなよな。

罰として豆乳くれ。

赤くてかわいいリンゴちゃんにみかんちゃ〜ん。
甘くてうンまいよね。
でもさ、最近のお気に入りはなんたってトーニューさっ。レンジで10秒チンして、哺乳瓶でチューチューするんだぜ。
あっ、赤ちゃんプレイとかいうなよ!!…照れるじゃねえか。

■ では、ごじゃえもんさんのお嫌いなものはなんですか?
 バナナ類です
え?オイラってば、だまされてたべてたの?
あんまりペレットはうまくねえけど、ハラぺこだったら喰っちゃうな。クッキーのほうがうれしいなあ。
でもよ、ばにゃにゃ。なんじゃありゃ?
あのにちゃ〜っとした感じは勘弁してくれよ。
あとさあ、カボチャとか芋とかもねちゃっこくて、あんまり好きじゃないんだよなあ。
ペレットやあまり好きでないカボチャ、芋。きゃつは嫌いなのにわざわざ買ったバナナ。
ナッツやドライフルーツ、ごまを入れ、こねくりまとめて伸ばして焼いて、クッキーにしてやりました。まんまとだまされて喜んで食べています。…ふふん。おぬし、チョロいのお。
■ さいごに、ごじゃえもんさんの得意技を教えてください。
 暴走行為です。
スピード調節も自由自在だぜ。

なんてったって、しっぽと同じくらいある自慢の翼を見てくれよ。生まれてこのかたいっぺんも切ったことねえもんだから、こいつを使って家中ブンブン飛び回っちゃう。
ちっとの隙間だってすり抜けて飛ぶんだぜ。
最後はホバリングしならきゃつに着地!!…なんかくれ。

 
名前のはなし

■ごじゃえもん…なんじゃそりゃ!!■
名前の候補はいろいろありました。「ぶんざえもん」「紅尾(べにお)」「飛助(とびすけ)」などなど…。基本的に醤油の臭いのする名前ばかりです。友人と名前の相談をしたところ「五右衛門」はどう?と言われました。旦那さんと二人で考えてくれたとか。愛称「ゴエゴエ」までつけてくれました。とてもナイスな響きなんですが、どうも台所に飛んでいって鍋の中に落っこっちゃいそうな感じなので(笑)ひとまず却下。でも、なんかそれに似ていて、ぴったんこな名前が記憶のどこかにひっかかっていました。で、思い出したんですよ。

「ごじゃえもん」
NHKの番組のキャラクタ「お知らせ鳥のごじゃえもん」です。カラダは緑のオウムですが、口はスピーカーという「やたらよくしゃべる」のプロトタイプのような生き物です。子供の頃、友人の家に遊びに行くと幼稚園の弟さんがよく見ていたテレビ番組でした。ごじゃえもんのお友達で、主役はレッサーパンダだかアライグマだかのよいこ「ブンブン」、意地悪キャラはキツネの「つね吉」でした。たしか、つね吉はスネ夫の声だったぞ。結局「ゴエゴエ」は自称「ごじゃごじゃ」になったわけなんですが、以前仕事の都合で茨城に住んだときにおもしろい方言を習ったのを思い出しました。
「ごじゃっぺ」
ごじゃらっぺとも言うそうなんですが「ダメダメでいい加減」を指すらしいです。
でも、それには「ったくしょうがねぇなあ」といった意味もこもっているとかで「憎めないんだけどダメダメさん」に対してよく使うとのこと。ごじゃっぺは略して言う場合は「ゴジャ」なんですな…。ごじゃえもん=「よくしゃべるダメダメ鳥」(^^;)
ちなみに先日(ごじゃ 5ヶ月時)両親親戚がやってきましたが、そろいも揃って、みんなごじゃっぺでしたね。「ごじゃすけ」「ごじゃべえ」「ごんべえ」「ごんた」しまいには「ピー子」と呼ぶ始末。呼ばれた本人もごじゃっぺなので、大喜びでなついていましたんで、…まあ、いいか。
>> ついでにきゃつのプロフィールを見てやる
 
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